【2026年最新版】安いラベルライターおすすめランキング|スマホ対応モデルも比べました

ブラザー ピータッチ PT-J100W 文房具・オフィス用品
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子どもの持ち物の名前付けや、収納ケースの中身を書くくらいなら、ラベルライターは3,000円台で足ります。

安い8台を比べて、テープ代まで含めて向き不向きを書きました。

この記事で紹介する安いラベルライター8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ブラザー ピータッチ PT-J100W ブラザー ピータッチ PT-J100W 3千円台で水に強いテープ Amazon楽天Yahoo!
2位 キングジム テプラPRO SR170 キングジム テプラPRO SR170 キーボードで18mm幅まで Amazon楽天Yahoo!
3位 キングジム テプラPRO SR-GL1 キングジム テプラPRO SR-GL1 絵文字とフレームが多い Amazon楽天Yahoo!
4位 Phomemo D30 Phomemo D30 2千円台でスマホから印刷 Amazon楽天Yahoo!
5位 ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT スマホ専用でTZeテープ Amazon楽天Yahoo!
6位 キングジム テプラLite LR30 キングジム テプラLite LR30 132gで持ち運べる Amazon楽天Yahoo!
7位 DYMO キュティコン DM20008 DYMO キュティコン DM20008 電池なしの型押し式 Amazon楽天Yahoo!
8位 カシオ ネームランドBIZ KL-M7 カシオ ネームランドBIZ KL-M7 24mm幅まで打てる Amazon楽天Yahoo!

安いラベルライターおすすめランキング8選 3千円台で足りる

家の中で貼るラベルなら、1万円を超える機種は要りません。

名前付けと収納の中身表示だけなら、3,000円から5,000円の機種で困る場面はほとんどありません。

ここからは、比較記事6本に何回出てきたかで順位を付けた8台を紹介します。

1位「ピータッチ PT-J100W」3千円台で名前付けが済む

ブラザー ピータッチ PT-J100W

我が家で5年近く使っているのがこのPT-J100Wです。

買ったきっかけは、子どもの保育園の入園準備でした。

おむつ、着替え袋、水筒、クレヨン1本ずつまで名前を書く必要があって、油性ペンでは追いつかなくなったんです。

キーの並びは昔の携帯電話と同じで、「あ」のキーを押す回数で「い」「う」と変わります。

説明書を開かずに、箱から出して10分で最初の1枚が打てました。

テープはTZeテープという表面にフィルムが貼られたタイプで、水筒に貼ったラベルが食洗機に何十回かけてもはがれていません。

ここは安い感熱式のラベルとはっきり違うところで、これだけで1位にした理由の半分です。

テープ幅は3.5mmから12mmまでで、クレヨンのような細いものには6mm、水筒や収納ボックスには12mmと使い分けています。

弱いところも書いておくと、電源は単4電池6本で、ACアダプターは別売りです。

1日に何十枚も打つと電池がそれなりに減るので、入園準備のように一度にたくさん作る時期だけアダプターがあると楽でした。

テープを切るのは本体のレバーを押す手動式で、慣れるまでは少し斜めに切れることもあります。

それでも3,000円台でこれだけ使えたら十分すぎます!!

2位「テプラPRO SR170」キーボードで18mm幅に対応

キングジム テプラPRO SR170

職場の書類棚のラベルを作るときに、会社にあったSR170を使っています。

携帯電話型と違ってキーボードが並んでいるので、長い文字を打つときはこちらのほうが速いです。

テープ幅は4mmから18mmまで使えて、ファイルの背表紙に大きめの文字を入れたいならこの機種が向いています。

本体は約183×219×58mmで、机の引き出しに入れると半分くらいを占めます。

使うたびに棚から出す家庭だと、この大きさは少し気になるかもしれません。

テープはテプラPROテープで、家電量販店や文具店の売り場で見つけやすいのが助かっています。

3位「テプラPRO SR-GL1」絵文字が多いが8千円台

キングジム テプラPRO SR-GL1

正直に言うと、安いラベルライターの記事に8,000円台のこの機種を入れるかは迷いました。

それでも比較記事6本のうち4本に出てきたので、3位に入れています。

ペールブルーの本体で、絵文字や飾り枠の種類が多く、手帳や小物入れのラベルをかわいく作りたい人から支持されています。

レビューでは「子どもと一緒に選びながら打てる」という声が目立ちました。

テープ幅は4mmから18mmで、本体は約154×108×62.5mmとSR170よりひと回り小さいです。

名前を打つだけなら1位のPT-J100Wで足りるので、飾りに価値を感じる人向けの1台です。

4位「Phomemo D30」2千円台だがラベルは感熱紙

Phomemo D30

今回の8台で一番安いのがこのD30で、Amazonでは2,000円台で買えます。

スマホとBluetoothでつなぎ、専用アプリで文字やイラストを配置して印刷します。

インクもリボンも使わない感熱式なので、本体とラベル代以外にお金がかからないのがこの価格で買われている理由です。

本体はUSBで充電するため、電池を買い足す必要もありません。

ただし感熱紙のラベルは、日の当たる窓際やコンロの近くに貼ると文字が薄くなりやすいです。

レビューでも、窓際に貼ったラベルの文字が薄くなったという声が見られました。

冷蔵庫の中の保存容器や、引き出しの中のように光が当たらない場所に貼るなら問題は出にくいです。

5位「PT-P300BT」スマホ専用で水に強いテープが使える

ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT

スマホで打ちたいけれど、感熱紙の色あせは避けたい人に合うのがPT-P300BTです。

1位のPT-J100Wと同じTZeテープが使えるので、スマホ操作でも水に強いラベルが作れます。

本体にキーが無く、文字の入力も印刷もすべてスマホのアプリで行います。

販売店に聞くと、アプリのフォントやテンプレートが選べるので、キーを押して打つ機種から買い替える人も多いとのことでした。

反対に、スマホを持っていない家族は使えないので、家族みんなで使うならキー付きの機種のほうが向いています。

テープ幅は3.5mmから12mmまで、電源は単4電池6本です。

6位「テプラLite LR30」132gで持ち運べる

キングジム テプラLite LR30

LR30は本体が約46×71×76mm、重さ132gと、今回の中で一番小さい機種です。

ペンケースやポーチに入れて持ち歩けるので、学校や職場で使いたい人に向いています。

スマホ専用で、テープ幅は11mm、13mm、15mmの3種類です。

柄の入ったテープの種類が多く、手帳やノートに貼る飾りのラベルを作る使い方がレビューでも多く見られました。

一方で、使えるのはLR30用の専用テープだけで、テプラPROのテープは入りません。

すでにテプラPROのテープを持っている人は、そこを確かめてから選んでください。

7位「DYMO DM20008」電池なしの型押しで英数字専用

DYMO キュティコン DM20008

ダイヤルを回して文字を選び、握って1文字ずつテープに押し出すタイプです。

私はキッチンの調味料入れに「SALT」「SUGAR」と打って貼っています。

電池も電源も要らないので、電池切れで使えないということがありません。

文字が凹凸で浮き出るので、印刷とは違う見た目になるのもこの機種ならではです。

ただし打てるのは英数字と一部の記号だけで、ひらがなやカタカナは打てません。

子どもの名前付けに使うなら、ローマ字で書くことになります。

テープ幅は9mmで、1文字打つのに2秒ほどかかるので、長い文字を何枚も作る用途には向きません。

8位「ネームランドBIZ KL-M7」24mm幅で職場の棚向き

カシオ ネームランドBIZ KL-M7

KL-M7は、今回の8台で唯一24mm幅のテープまで使える機種です。

倉庫の棚や段ボール箱のように、離れた場所から読みたいラベルを作るなら24mm幅が役に立ちます。

テープ付きのセットなので、届いたその日から打てます。

レビューでは、事務所の備品管理や配線の表示に使っているという声が多く、家庭より職場で選ばれている印象でした。

家で名前付けに使うだけなら、ここまでの幅は使わないことが多いです。

本体もそれなりに大きいので、置き場所を決めてから買うと困りません。

安いラベルライターは貼る場所で選べば迷わない

8台を、貼る場所と使う人で分けると次のようになります。

商品 入力 最大テープ幅 水まわりの強さ 家族みんなで使いやすいか
PT-J100W 本体キー 12mm ★★★★★ ★★★★★
SR170 キーボード 18mm ★★★★☆ ★★★★☆
SR-GL1 本体キー 18mm ★★★★☆ ★★★★☆
D30 スマホ 15mm ★★☆☆☆ ★★★☆☆
PT-P300BT スマホ 12mm ★★★★★ ★★★☆☆
LR30 スマホ 15mm ★★★☆☆ ★★★☆☆
DM20008 ダイヤル 9mm ★★★★☆ ★★☆☆☆
KL-M7 キーボード 24mm ★★★★☆ ★★★★☆

水筒やお弁当箱のように洗うものに貼るなら、PT-J100WかPT-P300BTのTZeテープを選んでください。

引き出しの中や冷蔵庫の保存容器に貼るだけなら、2,000円台のD30でも十分使えます。

本体の値段だけでなく、テープ代も見ておくと買ったあとで困りません。

表面にフィルムが貼られたテープは1本1,000円前後から、感熱式のラベルは数百円からが目安です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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