テントサウナを始めて半年、最後まで後回しにしていたのが桶でした。
安物から買い替えた瞬間、ロウリュの所作がここまで気持ちよくなるのかと驚いた話です。
この記事で紹介するサウナバケツ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | FUNKS 木製 4L 柄杓セット | ![]() |
木の質感と柄杓が揃う定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | Gelisure アルミ 7L | ![]() |
大容量で水汲みが減る | Amazon楽天 |
| 3位 | Tsaorim 木製 4L 桶セット | ![]() |
桶らしい見た目で和風に合う | Amazon楽天 |
| 4位 | FUNKS 木製 6L 柄杓セット | ![]() |
2〜3人でも余裕の容量 | Amazon楽天 |
桶を変えたらロウリュが楽しくなった話
最初に使っていたのは、ストーブにおまけで付いてきたプラ製のバケツでした。
水を汲むたびに柄杓がカポカポ浮いて、所作がどうにも締まらなかったんです。
木製の桶に替えた初日、水を汲む手の感触が変わって、ロウリュそのものが儀式みたいに気持ちよくなりました。
道具で気分が変わるって本当なんだなと、しみじみ思いました。

プラ桶でもロウリュはできます。でも木や金属に替えると、所作の気持ちよさが段違いになりますよ。
今そろえるならこの4つ
第1位:FUNKS サウナバケツ 4L 木製 天然木 柄杓セット

迷ったらまずこれ、と友人に勧めているのがFUNKSの4Lセットです。
桶と柄杓が一緒に届くので、開けてすぐロウリュを始められたのが嬉しかったです。
天然木の手ざわりがよくて、水を含むと木目がしっとり深くなるのも気分が上がります。
正直、最初の数回は木の匂いが少し強めでした。水でならすうちに気にならなくなります。
桶と柄杓のセット。最初の1台にちょうどいい4L。

セットで届くのは正義です!!柄杓を別で探す手間がゼロなのは、初心者ほどありがたいはず。
第2位:Gelisure サウナアルミバケット 7L ひしゃくセット

2人以上でロウリュを回すなら、7Lのアルミバケットが楽でした。
容量があるぶん水を汲みにいく回数が減って、テントから出る面倒が少なくなります。
アルミなので軽く、濡れた手でもサッと持てて、お手入れも水でゆすぐだけで済みました。
ただ、金属は本体が熱くなりやすいので、ストーブのそばに置きっぱなしにしないほうが安全です。
軽くて大容量。複数人のロウリュ向き。
第3位:Tsaorim サウナバケツ 4L 木製 スプーン付き 桶セット

桶らしい丸いフォルムが好きな人には、Tsaorimの4Lがハマると思います。
和の雰囲気が強くて、ヒノキ風呂のある自宅サウナに置くと景色がまとまります。
小ぶりなアロマスプーンが付いていて、香り水を少し垂らす遊びができるのも楽しいです。
ぶっちゃけ容量は控えめなので、大人数だと水の汲み直しは増えます。1人2人向けです。
木の桶は最初に一度たっぷり水を吸わせると、板の隙間が締まって水漏れしにくくなります。
桶型で和風サウナと相性良し。アロマスプーン付き。
第4位:FUNKS サウナバケツ 6L 木製 天然木 柄杓セット

1位と同じFUNKSの容量違いで、こちらは6Lの大きめサイズです。
2人から3人でゆっくり長く入るなら、4Lより6Lのほうが汲み直しが減って落ち着きます。
木の質感や柄杓の使い心地は4Lと同じなので、人数とサウナ室の広さで選び分けるといいです。
1人で短時間しか入らない人には、正直6Lは少し持て余すかもしれません。
6Lの大きめサイズ。2〜3人のロウリュに余裕。
桶と柄杓を選ぶときに見るところ
サウナバケツ選びで効いてくるのは、材質と容量、そして柄杓の水切れです。
ソロや和の雰囲気重視なら木製の4L、複数人でガンガン回すなら金属の7L前後を選ぶと外しません。
| 商品 | 容量 | 木の手ざわり | 片手で持てる軽さ |
|---|---|---|---|
| FUNKS 木製 4L | 4L | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Gelisure アルミ 7L | 7L | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| Tsaorim 木製 4L | 4L | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| FUNKS 木製 6L | 6L | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
柄杓は水切れが悪いと床に水が垂れて、足元が滑りやすくなります。
持ち手が木や竹だと、汲んだときに熱が伝わりにくくて手が痛くなりにくいです。
ロウリュの所作を動画で覚えよう
文章だと伝わりにくいので、テントサウナでロウリュを回す流れを動画でも見てみてください。
水のかけ方やタイミングが、見るだけでぐっとイメージしやすくなります。
桶にたっぷり水を張って、柄杓2杯ほどを石にゆっくり回しかける。
このリズムが体に入ると、ロウリュの蒸気が一段とまろやかに感じられます。
桶と一緒にそろえたいサウナ小物
桶を新調したら、周りの小物も少し見直すと使い心地がそろいます。
熱い石を扱う軍手、香りを足すアロマ水、濡れた桶を乾かすスタンドあたりが定番です。
木製の桶を選んだなら、木部に塗るメンテナンスオイルも一緒に持っておくと長く使えます。
道具がそろうと準備のひと手間が減って、サウナに入るまでの動きが軽くなります。
りゅうのすけ
りゅうのすけガジェットやアウトドア用品を得意とする筆者です。今回はサウナ用品を扱う販売店2社に取材し、木製と金属の桶の使い勝手や手入れの違いをリサーチしました。読者目線での選びやすさを大事にしています。

