水遊びおむつのおすすめ3選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン


おむつが外れる前の赤ちゃんでも、専用パンツがあれば水遊びを楽しめます。 紙と布それぞれの良さがある水遊びおむつを、3つ選んで紹介します!

この記事で紹介する水遊びおむつ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Teamoy 水遊びパンツ 2点セット Teamoy 水遊びパンツ 2点セット 洗って繰り返し使える布製 Amazon楽天
2位 ムーニー 水あそびパンツ M ムーニー 水あそびパンツ 水中で膨らまない使い捨て Amazon楽天
3位 グーン スイミングパンツ BIG グーン スイミングパンツ BIG 大きめ体型に合う男女共用 Amazon楽天

紙と布、どっちを選べばいいのか

水遊びおむつは普通の紙おむつと違い、水を吸っても膨らまない作りになっています。 大きく分けると、使い捨ての紙製と、洗って繰り返す布製の2タイプです。 たまのレジャーなら手軽で衛生的な紙製、保育園やベビースイミングで毎週使うなら経済的な布製、という分け方が分かりやすいです。 サイズはお腹より太もものフィットを重視すると、水中で緩んで脱げる心配が減ります。

紙製は履かせやすくサイドを破って脱がせられてレジャー向き。 布製は洗って何度も使えてコスパがよく、頻繁に使う家庭向きです。
佐山さん
佐山さん

正直、最初は普通のおむつでいいかと思っていました。 でも普通のおむつは水を吸ってパンパンに膨らんで重くなるので、専用品に替えたら子どもが動きやすそうでしたよ。

水遊びおむつのおすすめ3選

第1位 Teamoy 水遊びパンツ 2点セット 0-3歳

Teamoy 水遊びパンツ 2点セット

何度も水遊びをする家庭にいちばん向くのが、この布製の2点セットです。 スナップボタンで成長に合わせてサイズを変えられるので、1シーズンで買い替えずに長く使えます。 洗って干せばすぐ乾いて、2枚あると片方が乾かない日でも回せました。 固形のうんちをしっかり受け止める二重構造で、庭プールでの不意のうんちにも慌てずに済みます。 繰り返し使えてこの値段、コスパが良すぎて2セット目を買い足しました!!

布製は紙製より少し漏れやすく、施設によっては使えないことがあります。 公共プールに持っていく前に、紙製のみOKでないか確認しておくと安心です。

第2位 ユニ・チャーム ムーニー 水あそびパンツ ピンク M

ムーニー 水あそびパンツ

水遊びデビューの定番がこの使い捨てパンツです。 水遊び専用のスリム吸収体なので、水に入っても膨らまず、足まわりがすっきりして動きやすいです。 初めての水遊びで失敗してもサッと丸めて捨てられるので、後片づけが本当にラクでした。 脇を手で破って脱がせられるから、濡れて泣いている子のお着替えも一瞬で済みます。 かわいい総柄で、子どもが自分から履きたがったのも助かりました。

使い捨てなので、毎週使う家庭だとコストがかさみます。 たまのレジャー用と割り切るか、頻繁に使うなら布製と使い分けると出費を抑えられます。
三輪さん
三輪さん

使い捨ては荷物が減るので、車で遠出する日に向いています。 布製は持ち帰って洗う手間があるぶん、近所の庭プールでこまめに使う時に便利でした。

第3位 グーン スイミングパンツ BIGサイズ 男女共用

グーン スイミングパンツ BIG

体がしっかりしてきた大きめの子に合うのが、このBIGサイズです。 男女共用デザインなので、兄弟姉妹で同じ袋を分け合えて無駄が出ません。 薄型の吸収体で水着の下に履いてもかさばらず、見た目もすっきりまとまりました。 立体ギャザーがとっさのうんちを受け止めてくれるので、プールの水を汚しにくいのも親としては安心です。 使い捨てなので、旅行先の海でもそのまま捨てて帰れます。

大きめ設計のぶん、体重が軽い子だと太ももに隙間ができることがあります。 小柄な子には、ワンサイズ下や太もものフィットが良い別商品のほうが合います。

はかせるときと外遊びでの気をつけどころ

水遊びおむつは、お腹より太ももにフィットしているかを必ず見てあげてください。 太ももに隙間があると、そこからうんちが漏れてしまうことがあります。 赤ちゃんは体温調節が苦手なので、入る時間を区切ってこまめに休ませるのも大切です。 水遊び中の安全について、こんな指摘もあります。

「水に入る時間は15〜20分程度を目安にして、こまめに休憩を取りましょう」(引用元 おすすめワカスターベスト

唇や手足の色が変わってきたら、すぐに水から上がらせて体を温めてあげてください。 日差しの強い時間帯は、日除けや帽子も合わせると安心です。

水遊びおむつと一緒にそろえたいもの

パンツがそろったら、まわりの小物も用意しておくと当日が楽になります。 ラッシュガードは紫外線対策と体の冷え防止になり、フード付きのポンチョタオルは着替えの目隠しにもなります。 水分補給用の飲み物も忘れずに持っていきましょう。

水遊びおむつのほかに、ラッシュガード、ポンチョタオル、赤ちゃん用の飲み物をそろえておくと当日あわてません。 遊んだあとはシャワーで体を流して保湿すると、塩素や日差しによる肌の乾燥をやわらげられます。
佐山さん
佐山さん

人気サイズは夏が近づくと品薄になりがちなので、早めにそろえておくと安心です。 紙製を少しと布製を1枚、両方持っておくと出かける場所で使い分けられますよ。

この記事を書いた人
MIYUKI.NAGAMI
育児まわりや暮らしの道具を得意とする筆者。今回はベビー用品の販売店スタッフや子育て中の家庭へのリサーチをもとに、水遊びおむつの選び方という視点で記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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