除菌剤を入れても、濃度が合っているかは目では分かりません。 水を数日使う家庭プールを安心して回すための水質検査キットを、4つ選んで紹介します!
この記事で紹介するプール 水質検査キット4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HOVIRAN 水質検査キット 7in1 | ![]() |
7項目を一度に測れる | Amazon楽天 |
| 2位 | DIPSTIK 4in1 試験紙 | ![]() |
項目をしぼって見やすい | Amazon楽天 |
| 3位 | TESPERT 水質検査キット | ![]() |
温泉やスパにも使える | Amazon楽天 |
| 4位 | LeTradeJP PH試験紙 160枚 | ![]() |
pHだけ安く測れる | Amazon楽天 |
濃度を測らずに数日回してヒヤッとした経験
我が家は去年、除菌剤を入れているから大丈夫だろうと、濃度を測らずに3日ほど水を回していました。 ところが残留塩素は汚れと反応したり紫外線で分解したりして、知らないうちにどんどん減っていたんです。 あとで試験紙を浸したら色がほぼ反応せず、菌に対してほぼ無防備な状態でした。 遊泳プールの基準は残留塩素0.4から1.0mg/L、pHは5.8から8.6。 この範囲に入っているか、家庭でも測れる道具がいると痛感しました。

正直、検査キットは業務用の難しい道具だと思い込んでいました。 でも試験紙タイプなら水に浸して色を見るだけ。 小学校の理科みたいで、子どもと一緒に測るのが意外と楽しいですよ。
プール 水質検査キットのおすすめ4選
第1位 HOVIRAN 水質検査キット 7in1 ストリップ125枚

1枚で7項目を一度に見られるので、家庭プールならこれ1つで足ります。 遊離塩素やpH、総アルカリ度などをまとめて測れて、水に浸して数十秒待つだけで色が出ます。 125枚も入っていて、毎日測ってもひと夏で使い切れないほど長く持ちました。 ボトルの裏に色見本が印刷されているので、いちいち別紙を探さずに読み取れるのも測るハードルを下げてくれます。
7項目を1枚でまとめて測れる
第2位 DIPSTIK 4in1 試験紙 プール&スパ用テストストリップ 100枚

測る項目を4つにしぼっているので、色の列が少なくて読み間違えにくいです。 遊離塩素やpHなど家庭で見たい項目だけが並び、初めての人でも迷わず色合わせができます。 7項目タイプを前に手こずった私の親でも、これなら一人で測れていました。 100枚入りで価格も手頃なので、毎日気軽に測る習慣をつけたい家庭に合います。
項目をしぼって読み間違えにくい

項目が多いと逆に混乱する、という人は4項目タイプから始めるのがいいです。 塩素とpHだけ毎日見られれば、家庭プールの管理は十分まわりますからね。
第3位 TESPERT 水質検査キット 試験紙 プール&スパ 温泉用

プールだけでなく、家のお風呂や温泉気分の足湯にも回せる試験紙です。 スパや浴槽の水質も見られる設計なので、夏が終わってもお風呂の塩素チェックに使い続けられます。 シーズンオフに余らせて捨てる、という無駄が出にくいのが家計目線でうれしいところでした。 1本で複数の場所を見たい家庭に合う、回しがきく1本です。
お風呂や温泉にも回せる試験紙
第4位 LeTradeJP PH試験紙 リトマス試験紙 160枚入 PH1-14

塩素の管理に慣れて、あとはpHだけ手早く見たいという人にはこれです。 pH専用なので1枚あたりがとても安く、160枚入りで気兼ねなく毎日測れます。 リトマス紙のように水に浸すだけで色が変わり、酸性に寄っていないかをパッと確認できました。 塩素の試験紙と2枚づかいすると、家庭プールの水質をしっかり追えます。 この枚数でこの値段、測り放題すぎて笑っちゃいました!!
pHだけ安く測れる大容量
試験紙の使い方と測るタイミング
試験紙は水に1秒ほど浸し、数十秒待ってから色見本と見比べます。 遊泳前に測って、残留塩素が0.4から1.0mg/Lの範囲に入っていれば安心して入れます。 塩素は時間とともに減るので、人数が多い日や暑い日は午前と午後で測ると安全です。 測り方を動画で一度見ておくと、色の読み取りに自信が持てます。
検査キットと合わせてそろえたい道具
水質を測れるようになったら、濃度を保つ道具も一緒に持っておくと回しがラクになります。 塩素剤と試験紙、そしてカートリッジ式のろ過ポンプがあれば、水を長くきれいに保てます。 測って足りなければ塩素を足し、濁ってきたら水を替える。 この流れができると、水道代を抑えながら数日まわせます。
りゅうのすけ暮らしまわりの道具を得意とする筆者。今回は水質測定器のメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、家庭プールの水質管理という視点で記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

