プール 水質検査キットのおすすめ4選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン


除菌剤を入れても、濃度が合っているかは目では分かりません。 水を数日使う家庭プールを安心して回すための水質検査キットを、4つ選んで紹介します!

この記事で紹介するプール 水質検査キット4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HOVIRAN 水質検査キット 7in1 HOVIRAN 水質検査キット 7in1 7項目を一度に測れる Amazon楽天
2位 DIPSTIK 4in1 試験紙 DIPSTIK 4in1 試験紙 項目をしぼって見やすい Amazon楽天
3位 TESPERT 水質検査キット TESPERT 水質検査キット 温泉やスパにも使える Amazon楽天
4位 LeTradeJP PH試験紙 160枚 LeTradeJP PH試験紙 pHだけ安く測れる Amazon楽天

濃度を測らずに数日回してヒヤッとした経験

我が家は去年、除菌剤を入れているから大丈夫だろうと、濃度を測らずに3日ほど水を回していました。 ところが残留塩素は汚れと反応したり紫外線で分解したりして、知らないうちにどんどん減っていたんです。 あとで試験紙を浸したら色がほぼ反応せず、菌に対してほぼ無防備な状態でした。 遊泳プールの基準は残留塩素0.4から1.0mg/L、pHは5.8から8.6。 この範囲に入っているか、家庭でも測れる道具がいると痛感しました。

小さな子は水を口に含んだり、プール用おむつから汚れが出たりして水が汚れやすいです。 数日使い回すなら、濃度を測って入れすぎも足りなさも防ぐのが安心につながります。
佐山さん
佐山さん

正直、検査キットは業務用の難しい道具だと思い込んでいました。 でも試験紙タイプなら水に浸して色を見るだけ。 小学校の理科みたいで、子どもと一緒に測るのが意外と楽しいですよ。

プール 水質検査キットのおすすめ4選

第1位 HOVIRAN 水質検査キット 7in1 ストリップ125枚

HOVIRAN 水質検査キット 7in1

1枚で7項目を一度に見られるので、家庭プールならこれ1つで足ります。 遊離塩素やpH、総アルカリ度などをまとめて測れて、水に浸して数十秒待つだけで色が出ます。 125枚も入っていて、毎日測ってもひと夏で使い切れないほど長く持ちました。 ボトルの裏に色見本が印刷されているので、いちいち別紙を探さずに読み取れるのも測るハードルを下げてくれます。

項目が多いぶん、初めてだとどの列を見るか少し迷います。 家庭プールで毎日見るのは遊離塩素とpHの2つなので、まずそこだけ追えば十分です。

第2位 DIPSTIK 4in1 試験紙 プール&スパ用テストストリップ 100枚

DIPSTIK 4in1 試験紙

測る項目を4つにしぼっているので、色の列が少なくて読み間違えにくいです。 遊離塩素やpHなど家庭で見たい項目だけが並び、初めての人でも迷わず色合わせができます。 7項目タイプを前に手こずった私の親でも、これなら一人で測れていました。 100枚入りで価格も手頃なので、毎日気軽に測る習慣をつけたい家庭に合います。

項目をしぼっている分、シアヌル酸など細かい数値までは追えません。 業務用に近い細かさで管理したい人は、項目数の多いキットのほうが向いています。
三輪さん
三輪さん

項目が多いと逆に混乱する、という人は4項目タイプから始めるのがいいです。 塩素とpHだけ毎日見られれば、家庭プールの管理は十分まわりますからね。

第3位 TESPERT 水質検査キット 試験紙 プール&スパ 温泉用

TESPERT 水質検査キット

プールだけでなく、家のお風呂や温泉気分の足湯にも回せる試験紙です。 スパや浴槽の水質も見られる設計なので、夏が終わってもお風呂の塩素チェックに使い続けられます。 シーズンオフに余らせて捨てる、という無駄が出にくいのが家計目線でうれしいところでした。 1本で複数の場所を見たい家庭に合う、回しがきく1本です。

用途が広いぶん、プール専用の細かな適正値の表記は控えめです。 数値を厳密に追うより、色の変化で目安をつかむ使い方が向いています。

第4位 LeTradeJP PH試験紙 リトマス試験紙 160枚入 PH1-14

LeTradeJP PH試験紙

塩素の管理に慣れて、あとはpHだけ手早く見たいという人にはこれです。 pH専用なので1枚あたりがとても安く、160枚入りで気兼ねなく毎日測れます。 リトマス紙のように水に浸すだけで色が変わり、酸性に寄っていないかをパッと確認できました。 塩素の試験紙と2枚づかいすると、家庭プールの水質をしっかり追えます。 この枚数でこの値段、測り放題すぎて笑っちゃいました!!

これはpH専用なので、残留塩素は測れません。 塩素も見たいなら、塩素対応の試験紙と組み合わせて使う前提で選んでください。

試験紙の使い方と測るタイミング

試験紙は水に1秒ほど浸し、数十秒待ってから色見本と見比べます。 遊泳前に測って、残留塩素が0.4から1.0mg/Lの範囲に入っていれば安心して入れます。 塩素は時間とともに減るので、人数が多い日や暑い日は午前と午後で測ると安全です。 測り方を動画で一度見ておくと、色の読み取りに自信が持てます。

測るときのコツ
試験紙は湿気で反応が鈍るので、使ったらすぐフタを閉めて乾いた場所にしまいます。色見本は明るい場所で見比べると、微妙な差も読み取りやすくなります。

検査キットと合わせてそろえたい道具

水質を測れるようになったら、濃度を保つ道具も一緒に持っておくと回しがラクになります。 塩素剤と試験紙、そしてカートリッジ式のろ過ポンプがあれば、水を長くきれいに保てます。 測って足りなければ塩素を足し、濁ってきたら水を替える。 この流れができると、水道代を抑えながら数日まわせます。

試験紙で濃度を見て、塩素剤で足して、ろ過ポンプで回す。 この3点をそろえると、家庭プールの水質管理がぐっと安定します。 プール後は体と髪をシャワーで流すのも忘れずに。
この記事を書いた人
りゅうのすけ
暮らしまわりの道具を得意とする筆者。今回は水質測定器のメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、家庭プールの水質管理という視点で記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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