経理や事務でひたすら数字を打つなら、有線テンキーが頼りになります。挿すだけで動く3台を、打ちやすさ重視で選びました!
この記事で紹介する経理向けテンキー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | バッファロー BSTK135BK | ![]() |
挿すだけ薄型でTab/00付き | Amazon楽天 |
| 2位 | サンワサプライ NT-27UBK | ![]() |
表計算向けのキー配置 | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム TK-TCM012BK | ![]() |
USBハブ付きで高耐久 | Amazon楽天 |
経理で長く打つテンキーを選ぶときに見る部分
経理や事務で1日中数字を打つなら、まず有線タイプが安心です。
無線は便利ですが、打ち始めの一瞬だけ反応が遅れることがあり、伝票を連続で入力していると地味にストレスになります。
キーの間隔は手の大きい人なら19mm、コンパクトさ重視なら少し狭めが向いています。TabキーやClearキー、00キーがあると、会計ソフトの入力で指の往復が減ります。

0キーと00キーの位置は、いつも使う電卓に近いものを選ぶと指が迷いません。これ、見落としがちなんですよね。
伝票入力がはかどる有線テンキー3台
第1位:バッファロー テンキー 有線 USB Tabキー 00キー 薄型 BSTK135BK

経理の人にまず勧めたい、挿すだけで動く有線の薄型です。
キー同士に隙間があるアイソレーション配列で、伝票の数字を急いで打っても隣のキーを巻き込みにくいのが体感できました。
Tabキーと00キーが付いているので、金額をまとめて入力するときに右手だけで完結します。
挿すだけで使える薄型有線
第2位:サンワサプライ 表計算USBテンキー NT-27UBK

名前のとおり表計算に振り切った配列で、関数や移動に使うキーが手元にまとまっています。
Excelで縦横にセルを動かしながら数字を入れる作業が、本体キーボードに手を戻さず進められて速くなりました。

キーが多い分、最初は配置を覚えるまで少し戸惑います。慣れると一般的なテンキーには戻れなくなりました。
表計算に振り切ったキー配置
第3位:エレコム テンキー 有線 メンブレン USBポート付 1000万回高耐久 TK-TCM012BK

2ポートのUSBハブが付いていて、ノートの足りないポートをテンキー側で補えるのが助かりました。
1000万回の打鍵に耐える作りで、毎日たくさん打つ経理デスクでも長く使える安心感があります。
NumLockの状態がランプで分かるので、いつの間にか数字が打てない、という事故も減りました。
ハブと耐久を両取りできて、長く付き合う1台としては本当に頼れます!!
USBハブ付きで高耐久
置き場所と指の動きで入力速度はもっと伸びる
テンキーは置く位置だけでも打ちやすさが変わります。本体キーボードの右、手のひらひとつ分の距離に置くと、肩を開かずに数字へ手が届きます。
左手で数字を打ちたい人は、本体の左側に置いて右手はマウスに残すと、伝票チェックと入力が同時に進みます。
打鍵感の違いは映像で見るとつかみやすいので、テンキーの打ち心地を比べている動画も置いておきます。
合わせて買うと数字仕事が回りやすい小物
テンキーだけでも十分ですが、周りを少し整えると数字の仕事がもっと回ります。
有線でポートが足りなくなるならUSBハブ、長く打つ日が多いなら手首を支えるリストレストが効きます。
伝票を見ながら打つ人は、画面横に立てる卓上のクリップスタンドがあると目線の上下が減って疲れにくいです。
数字入力をさらに速くする小ワザ
テンキーを足したら、ついでに入力のクセも見直すと一段速くなります。
金額は00キーでまとめて打つ、移動はTabキーに任せる、この2つを意識するだけで打鍵数がはっきり減ります。
会計ソフトのよく使う操作をテンキー脇のキーに覚えさせておくと、マウスに持ち替える回数も少なくなります。
この記事を書いた人
りゅうのすけ筆者はテンキーや入力機器を得意とするプロライターです。経理担当者やメーカー、販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。実際の入力作業で感じた使い勝手を、読者目線でわかりやすく伝えることを大事にしています。

