Bluetoothのテンキーは、ケーブルなしで数字入力がはかどります。MacもWindowsも使える3台を、打ち心地と持ち運びやすさで比べました!
この記事で紹介するBluetoothテンキー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム TK-TBP020BK | ![]() |
薄型で電池が1年もつ | Amazon楽天 |
| 2位 | Ewin 37キー | ![]() |
2接続切替&キー数多め | Amazon楽天 |
| 3位 | サンワサプライ NT-BT21BK | ![]() |
電源スイッチで電池長持ち | Amazon楽天 |
Bluetoothのテンキーは普通のとどう違う?
有線のテンキーはUSBに挿すだけで動きますが、その分ケーブルが机に残ります。
Bluetoothタイプはケーブルがないので、ノートの右でも左でも好きな位置にぽんと置けて、しまうときも線がからまりません。
USBポートがふさがらないため、ポートの少ないノートやタブレットと相性が良いです。

電池の残量だけは気にしておきたいところ。いざ会議直前に切れると焦るので、私は予備を1本だけ引き出しに入れています。
打ち心地と持ち運びを横並びで比べてみた
スペックだけだと差が見えにくいので、実際に触って感じた部分を表にしました。
| 商品 | 接続 | キー構造 | 静かさ(5段階) | 持ち運びやすさ(5段階) | Excel入力の速さ |
|---|---|---|---|---|---|
| エレコム TK-TBP020BK | Bluetooth | パンタグラフ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 速い |
| Ewin 37キー | Bluetooth/2.4G | メンブレン寄り | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | とても速い |
| サンワサプライ NT-BT21BK | Bluetooth | パンタグラフ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 速い |
静かさと持ち運びを重視するならエレコム、キー数の多さで作業を詰めたいならEwinという住み分けになりました。
家計簿もExcelもはかどるBluetoothテンキー3台
第1位:エレコム テンキー Bluetooth パンタグラフ 薄型 TK-TBP020BK

薄型でデスクに置いても圧迫感がなく、毎日のメインとして1年近く使っています。
パンタグラフのキーが軽くて、長く打っても指の疲れがたまりにくいのがうれしいところです。
単4電池1本で最長1年もつので、充電を忘れてイライラする場面がほぼありません。macOSでもそのまま動きました。
薄型で電池が長持ちする定番
第2位:Ewin テンキー Bluetooth5.2 / 2.4G接続 ワイヤレス 37キー

37キーとキー数が多く、ShiftやTabまで手元で完結するので、資料づくりの途中で本体側に手を戻す回数が減りました。
Bluetoothと2.4Gの両対応で、会社のWindowsと自宅のMacで接続先を切り替えながら使えています。

キーが多い分だけ本体は少し大きめ。正直、薄型を求める人には惜しいですが、機能で選ぶなら頼れる1台です。
2接続切替でキー数も多い
第3位:サンワサプライ Bluetoothテンキー 20キー パンタグラフ NT-BT21BK

電源スイッチが付いていて、使わないときにオフにできるので電池のもちが体感でかなり伸びました。
アイソレーションのパンタグラフでキー同士に隙間があり、爪が長めでも隣を押しにくい作りです。
Tabキーと00キーがあって、会計の桁数が多い入力でも指の往復が少なくて済みます。
シンプルさと電池もちのバランスが良くて、初めてのBluetoothテンキーに本当に向いています!!
電源スイッチ付きで電池長持ち
つなぎ方と置き場所でラクさが変わる
Bluetoothテンキーは、最初のペアリングさえ終われば次からは自動でつながります。
右手の移動を減らしたいなら、本体キーボードのすぐ右、ホームポジションから手のひらひとつ分の位置に置くのが打ちやすいです。
在宅のWeb会議中に静かに数字を打ちたい場面では、画面の映り方も少し整えると印象が変わります。Webカメラの選び方をまとめた記事に、こんな指摘がありました。
一緒に買い足すと数字入力が伸びる小物
テンキー単体でも十分ですが、ちょっとした小物で打ちやすさが変わります。
無線タイプは予備の電池をまとめ買いしておくと、切れても数秒で復帰できます。
長時間の入力が多い人は、手首を支えるリストレストを足すと指の角度が安定します。
持ち歩くなら、本体を傷から守る薄いスリーブも一緒だと安心です。
この記事を書いた人
りゅうのすけ筆者はテンキーやワイヤレス入力機器を得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。実際に触って感じた使い勝手を、読者目線でわかりやすく伝えることを大事にしています。

