サウナ室にスマホは持ち込めないので、残り時間がわからず勘で出てしまいがちです。
今回は熱に強くて見やすいサウナ用の砂時計を5つそろえました。
この記事で紹介するサウナ砂時計5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | TOKYO TAKIBI TIME 5分計 | ![]() |
防水5分計で初めてにいい | Amazon楽天 |
| 2位 | 雲見 10分計 二層構造 | ![]() |
2色で残り時間がわかる | Amazon楽天 |
| 3位 | TOKYO TAKIBI TIME 湯ったり10分計 | ![]() |
お風呂と兼用できる | Amazon楽天 |
| 4位 | MINORITY DESIGN アクリル5分 | ![]() |
落としても割れにくい | Amazon楽天 |
| 5位 | Ladle Mark ハイロ 6分計 | ![]() |
手首に付けて持ち歩ける | Amazon楽天 |
サウナに砂時計が1つあると変わること
サウナ室はスマホが使えないので、時間の感覚がぼやけて、気づくと長く入りすぎていたりします。
砂時計をひとつ置くだけで「あと何分か」がパッと見えて、のぼせも防ぎやすくなります。
電池も電気もいらず、ひっくり返すだけで使えるので、テントサウナにも銭湯にもそのまま持ち込めます。

時間を気にしすぎるのも野暮ですが、砂が落ちるのを眺めているだけで気持ちが落ち着くんですよね。
砂時計を選ぶときに見るところ
サウナ用の砂時計で見るのは、熱に強い素材か、何分計か、薄暗くても見やすいか、の3点です。
サウナ室は上段だと110℃を超えることもあるので、ホウケイ酸ガラスかアクリルの耐熱モデルを選ぶと割れにくいです。
最初の1本は5分計が使いやすいです。前半後半で体を起こす目安になり、初心者でも入りすぎを防げます。
下の表は、5つを私がサウナ室で使った感覚で並べたものです。
時間の数字より、薄暗い室内で砂が見えるか、持ち込みやすいか、が毎回の使い心地に効いてきます。
| 商品 | 時間 | 薄暗いサウナでの見やすさ | 持ち込みやすさ | 落としても割れにくさ |
|---|---|---|---|---|
| TOKYO TAKIBI TIME 5分 | 5分 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 雲見 10分 二層 | 10分 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| TOKYO TAKIBI TIME 湯ったり | 10分 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| MINORITY DESIGN 5分 | 5分 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Ladle Mark ハイロ 6分 | 6分 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
今そろえるならこの5つ
第1位:TOKYO TAKIBI TIME ととのいサンドタイマー サウナ 砂時計 5分計 防水

初めての1本としていちばん勧めやすいのが、この5分計です。
砂の色がはっきりしていて、照明が暗めのサウナ室でも残り時間がひと目で読めました。
防水なので濡れた手でひっくり返しても気にならず、水風呂の前後でもラフに扱えます。
正直、5分だと長めのセットでは2回ひっくり返す必要があります。でも、体を起こすきっかけになって逆にちょうどいいです。
防水の5分計。砂が見やすく初めての1本に。

迷ったらまず5分計でいいじゃん!!って思います。見やすさと値段のバランスがちょうどいいです。
第2位:雲見 サウナ 砂時計 10分計 防水時計 二層構造

1セットを1本でまるごと計りたいなら、雲見の10分計が便利です。
二層構造で砂が2色に分かれていて、いま前半か後半かが色でパッとわかるのが気に入りました。
10分をひっくり返さず眺められるので、目を閉じる前にチラッと見るだけで残り時間がつかめます。
ただ、ガラス製なので落とすと割れます。床に直置きより、棚や壁ぎわに置くほうが安心です。
2色の砂で前半後半がわかる10分計。
第3位:TOKYO TAKIBI TIME 湯ったりタイマー お風呂 砂時計 10分計 二層構造

サウナだけでなく、半身浴のお風呂でも使いたい人にはこの湯ったりタイマーが向いています。
10分計で二層構造なので残り時間が読みやすく、湯船のふちに置いておけば長湯の防止にもなります。
我が家では、サウナのない日のお風呂タイムでも置きっぱなしにして、家族で使い回しています。
正直、見た目は1位の砂時計と似ているので、用途が浴室寄りかサウナ寄りかで選び分けるといいです。
お風呂とサウナで兼用するなら、置き場所を1つに固定しておくと、毎回どこに置いたか探さずに済みます。
お風呂と兼用できる10分計。長湯防止にも。
第4位:MINORITY DESIGN サウナ 時計 アクリル 砂時計 5分 防水

落として割る心配を減らしたい人には、アクリル製のMINORITY DESIGNが安心です。
ガラスとちがって落としても割れにくいので、子どもがいる家庭やテントサウナの移動でも気をつかいません。
5分計でコンパクトなので、バッグに放り込んで持ち運ぶのもラクでした。
正直、アクリルはガラスより細かい傷がつきやすいです。とはいえ砂の見え方には影響しませんでした。
割れにくいアクリル製の5分計。持ち運び向き。
第5位:Ladle Mark ハイロ サンドタイマー サウナ 6分計 防水 ホワイト

施設サウナに自分の砂時計を持ち込みたい人には、手首やカラビナに付けられるハイロが便利です。
6分計で、ひっくり返せば12分まで計れるので、長めのセットにも合わせやすいのが気に入りました。
アクリルで軽く、ワイヤーループでバッグに付けておけるので、置き忘れの心配が減ります。
正直、6分という半端な時間は最初ピンときませんでした。でも使ってみると、5分と10分のあいだで意外と使い勝手がいいです。
手首に付けて持ち歩ける6分計。施設派に便利。
砂時計でサウナ時間をととのえるコツ
砂時計を置いたら、時間そのものの使い方も少し意識すると入り心地が変わります。
無理に長く入らず、砂が落ちきる前でもつらくなったら出る。これが体に優しい入り方です。
サウナの入り方や時間の目安は、ドクターが語る動画がわかりやすいので、下で見てみてください。
置き場所で気をつけたいこと
耐熱モデルでも、置き場所を間違えると変色や故障につながります。
天井付近は110℃を超えるので避けて、中段から下段の、ストーブから離れた壁ぎわに置くのが安全です。
ロウリュの水しぶきが直接かかる場所も、故障の原因になるので外しておきましょう。
携帯型なら、こうした置き場所の悩みがそもそも減るので、施設派には扱いやすいです。
りゅうのすけ
りゅうのすけガジェットやアウトドア用品を得意とする筆者です。今回はサウナ用品の販売店とサウナ施設のスタッフに取材し、砂時計の素材や見やすさの違いをリサーチしました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
