micro:bitスターターキットのおすすめ3選!【2026年6月】

シングルボードコンピュータ・アクセサリ

子ども向けのプログラミング教材として人気のmicro:bit。 セットの種類が多くて、最初の一台にどれを選ぶか迷う人が多いところです。 実際に中身を比べながら3タイプを紹介します!

この記事で紹介するmicro:bitスターターキット3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KEYESTUDIO 37センサー 拡張ボードキット KEYESTUDIO 37センサー 拡張ボード スターターキット センサーが豊富で発展向き Amazon楽天
2位 KEYESTUDIO Micro:bit V2.21 スターターキット KEYESTUDIO BBC Micro:bit V2.21 スターターキット 本体と部品で始めやすい Amazon楽天
3位 MICRO-BIT V2 GO BUNDLE MICRO-BIT V2 GO BUNDLE マイクロビット ゴー 最小構成で一番安い Amazon楽天

micro:bitスターターキットで変わる中身の差

同じmicro:bitのキットでも、入っている物はけっこう違います。 大きく分けると、本体が入っているか、追加のパーツがどれだけ付くか、そして説明用の教材があるか、この3点で性格が分かれてきます。

本体だけ欲しい人が部品てんこ盛りのキットを買うと持て余しますし、逆に色々作りたい子が最小セットを買うとすぐ物足りなくなります。 まずは下の表でざっくり比べてみてください。

商品 本体の有無 パーツの多さ 初心者のとっつきやすさ 自由研究での発展性
KEYESTUDIO 37センサー 商品ページで要確認 とても多い ★★★☆☆ ★★★★★
KEYESTUDIO V2.21 あり 多い ★★★★☆ ★★★★☆
GO BUNDLE あり 最小限 ★★★★★ ★★☆☆☆
三輪さん
三輪さん

最初は安いセットでいいかなと思っていたんですが、子どもがハマると一気に部品が欲しくなるんですよね。 そこは先に考えておくとムダ買いが減ります。

人気のmicro:bitスターターキットおすすめ3選

第1位:KEYESTUDIO 37センサー 拡張ボード スターターキット for BBC Micro:bit V2 V1.5

KEYESTUDIO 37センサー 拡張ボード スターターキット

とにかくパーツの量で選ぶならこれです。 温度や光、音、傾きなど37種類のセンサーと拡張ボードが入っていて、つなぎ替えるだけで「人が近づいたら光る装置」みたいな工作がどんどん作れます。 うちで触ったときは、子どもが説明書そっちのけでセンサーを差し替えて遊び始めたので、好奇心の強い子にはかなり刺さると思います。

夏休みの自由研究で「自分だけの装置」を作りたい子に向いています。 パーツが多いぶん、長く遊べるのが良いところです。

ただ、このタイプは本体が別売りになっている場合があるので、購入前に商品ページで本体の有無を確認するのが惜しいところです。 部品が多くて最初は少し戸惑うので、親が一緒に触れる時間を作れると安心です。

第2位:KEYESTUDIO BBC Micro:bit V2.21 スターターキット 電子部品セット

KEYESTUDIO BBC Micro:bit V2.21 スターターキット 電子部品セット

本体と部品がまとめて入っていて、届いたその日から始められるバランス型です。 V2.21の本体が入っているので、別で買い足す必要がありません。 電子部品も基本的な物がそろっているので、最初の一台として迷ったらこれを選んでおくと外しにくいです。

ここが便利
本体と部品が一括でそろうので、子どもへのプレゼントにそのまま渡せます。買い足しの手間が少ないのが助かるところです。

気になる点として、付属の部品の説明はネット上の資料に頼る部分があります。 最初だけ親がサイトを開いてあげると、子どもがスムーズに進めます。

第3位:MICRO-BIT V2 GO BUNDLE マイクロビット ゴー

MICRO-BIT V2 GO BUNDLE マイクロビット ゴー

本体とUSBケーブル、電池ボックスだけが入った、必要最小限のセットです。 よけいな部品がないぶん値段が安く、まずはmicro:bitがどんな物か触ってみたい人にちょうどいいです。 この価格でプログラミングの入り口に立てるのは強いです!!

佐山さん
佐山さん

正直、最初はこの安さで大丈夫かなと思ったんですが、入門用としては十分でした。 物足りなくなったら部品を足せばいいので、まず試したい人にちょうどいい一台です。

注意点として、追加の部品やセンサーは入っていません。 工作を本格的にやりたくなったら別売りのパーツが要るので、長く遊びたい子は上位の2つのほうが向いています。

買ってすぐ試したいmicro:bitの遊び方

キットが届いたら、まずは本体をパソコンやタブレットにつないで、画面に文字やハートを表示させるところから始めると感覚がつかめます。 ブロックを並べるだけでプログラムが動くので、文字が読めるくらいの年齢なら自分で進められます。

慣れてきたら、傾けると絵が変わるサイコロや、音が出るおもちゃへ発展させると一気に楽しくなります。 下の動画は本体の基本の動かし方をやさしく見せてくれるので、最初の一本としておすすめです。

小さい子と遊ぶなら、最初は親が一緒に画面を見ながら進めると挫折しにくいです。 できた瞬間にいっしょに喜ぶと、子どものやる気がぐっと上がります。

micro:bitと一緒にそろえたいもの

本体だけでも遊べますが、何点か足すと遊びの幅が大きく変わります。 まずあると便利なのが単4電池と予備の電池ボックスで、パソコンから外して持ち運べるようになると、作った作品を友達に見せに行けます。

工作を増やしたい子には、ミノムシクリップ付きのコードや、ブザー、サーボモーターがおすすめです。 持ち運び用のケースがあると、部品をなくしにくくなって長く使えます。 最初から全部そろえる必要はないので、子どもの興味が向いた物から足していくと失敗が少ないです。

わが家では、まず本体で1週間遊んでから足りない物を買い足しました。 先にぜんぶ買うより、欲しくなったタイミングで足すほうが結局ムダがなかったです。
この記事を書いた人
りゅうのすけりゅうのすけ
子ども向けの学習ガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、初めての一台で迷わないポイントを紹介しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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