DJコントローラー Seratoのおすすめ5選!【2026年6月】

キーボード・マウス・入力機器

Serato DJで遊べるDJコントローラーは数が多くて、最初の一台で迷いますよね。 持ち運びやすさと値段を軸に、実際に触ってきた目線で5機種を選びました。

この記事で紹介するDJコントローラー Serato おすすめ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Numark DJ2GO2 Touch Numark DJ2GO2 Touch DJコントローラー 手のひらサイズで持ち運び最強 Amazon楽天
2位 Pioneer DJ DDJ-REV1 Pioneer DJ DDJ-REV1 DJコントローラー スクラッチ好きに刺さる配置 Amazon楽天
3位 Hercules DJControl Starlight Hercules DJControl Starlight DJコントローラー 光って盛り上がる小型機 Amazon楽天
4位 Roland DJ-202 Roland DJ-202 DJコントローラー 音の太さが気持ちいい Amazon楽天
5位 Pioneer DJ DDJ-FLX4 Pioneer DJ DDJ-FLX4 DJコントローラー 迷ったらこれの安定感 Amazon楽天

初めてDJコントローラーを買った日の話

初めてDJコントローラーを手にしたとき、ジョグを回して曲がスクラッチした瞬間に「うわ、自分の手で音が動いた」と鳥肌が立ちました。 正直、最初はどの機種も同じに見えていたんですが、触り比べるとジョグの大きさや音の太さがまるで違うと分かってきました。 ここからは、Serato DJで遊べる5機種を実際に触った感触で紹介します。

三輪さん
三輪さん

これ、意外と知られていないんですが、ここで挙げる機種は無料版のSerato DJ Liteから始められます。いきなり高い出費にならないのが入門にやさしいところです

Serato対応DJコントローラー おすすめ5機種

第1位:Numark DJ2GO2 Touch DJコントローラー ポータブル

Numark DJ2GO2 Touch DJコントローラー ポータブル Serato DJ Lite

カバンにすっと入る手のひらサイズで、タッチ式のジョグが付いていて、外出先でもノートパソコン一台あればすぐにDJプレイが始められます。 カフェで広げて練習していたら、隣の人に「それDJの機械ですか」と話しかけられたほどコンパクトです。

ジョグが小さいぶん、本格的なスクラッチをガリガリやりたい人には物足りなく感じます。 まず曲のつなぎを覚えたい、持ち歩いて練習したいという人にはこれ以上ない相棒です。

第2位:Pioneer DJ DDJ-REV1 スクラッチスタイル 2ch DJコントローラー

Pioneer DJ DDJ-REV1 Serato Lite対応 スクラッチスタイル 2ch DJコントローラー

こちらはバトルDJが使う上位機の配置をまねた一台で、クロスフェーダーが横一直線に並んでいて、こすって音を切るスクラッチ系の動きが体に染み込みやすい設計です。 フェーダーの動きが軽くて、初めてでも擦る感覚をつかみやすかったです。

縦並びのジョグに慣れた人だと、最初はボタンの位置に戸惑うかもしれません。 ヒップホップやスクラッチをやってみたい人なら、この配置で練習しておくと後々ステップアップが速いです。

第3位:Hercules DJControl Starlight コンパクト軽量 LED付き DJコントローラー

Hercules DJControl Starlight コンパクト軽量 LEDライティング付き DJコントローラー Serato DJ Lite対応

底面がほんのり光る仕掛けが付いていて、暗い部屋でプレイするとジョグがやわらかく光って、家にいながらクラブっぽい気分にひたれます。 手のひらに乗る軽さなので、友達の家に持って行ってその場で回せるのも楽しいところです。

本体が小さいぶん、フェーダーやボタンも小ぶりで、指の大きい人は少し窮屈に感じるかもしれません。 見た目の楽しさと値ごろ感で選ぶなら、最初のおもちゃとして十分すぎる満足度です。

佐山さん
佐山さん

光りながら回せるのテンション上がりすぎる!! 部屋を暗くして遊ぶと一気にDJ気分になれます

第4位:Roland DJ-202 DJコントローラー Serato DJ対応 ポータブル 小型

Roland DJ-202 DJコントローラー Serato DJ対応 ポータブル 小型

ローランドらしく、本体に名機TR-808などのドラム音が入っていて、曲の上にリズムを重ねて遊べるのがこの一台ならではの楽しさです。 鳴らした音が太くて、安いモデルとは出音の余裕が違うと感じました。

発売から時間がたっていて、店頭では在庫が少なくなっている場合があります。 音作りまで踏み込んで遊びたい人には、見つけたら手に入れておきたい渋い一台です。

第5位:Pioneer DJ DDJ-FLX4 マルチアプリ対応 2ch DJコントローラー

Pioneer DJ DDJ-FLX4 マルチアプリ対応 2ch DJコントローラー

5位に紹介するのは、入門機の鉄板として名前が挙がるDDJ-FLX4です。 Serato DJもrekordboxも両方使えて、ジョグが大きめで操作にゆとりがあり、初めての一台で長く使い続けられる安定感があります。 迷っている人が結局たどり着くのはだいたいこれ、という定番です。

人気すぎて品切れすることがあり、ほしいタイミングで在庫がない場合があります。 ぶっちゃけ最初の一台で迷っているなら、これ一択で十分すぎるぞ!!と言いたくなる完成度です。

自分に合う一台を見つける考え方

選ぶときは、持ち運ぶかどうかとジョグの大きさで絞ると失敗が減ります。 外で練習したいなら小型、家でじっくり擦りたいならジョグが大きめ、という分け方が分かりやすいです。

機種 持ち運びやすさ(5段階) スクラッチの楽しさ(5段階) 初めての扱いやすさ
Numark DJ2GO2 Touch ★★★★★ ★★☆☆☆ とても易しい
Pioneer DDJ-REV1 ★★★☆☆ ★★★★★ 慣れがいる
Hercules Starlight ★★★★★ ★★★☆☆ 易しい
Roland DJ-202 ★★★☆☆ ★★★★☆ ふつう
Pioneer DDJ-FLX4 ★★★☆☆ ★★★★☆ とても易しい

下の動画では、入門機のDDJ-FLX4を実際に触りながら使い心地を紹介していて、買ったあとのイメージがつかみやすいです。

自宅と外、それぞれで活きる使いどころ

家ではジョグの大きい機種でじっくり練習し、外に持ち出すときは手のひらサイズの機種を選ぶと、どちらの時間も楽しめます。 一台でこなしたいなら、持ち運べてジョグもそこそこ大きいDDJ-FLX4が間を取ってくれます。

個人的には、深夜にヘッドホンをして小型機で曲をつないでいる時間がいちばん落ち着きます。 音を出せない時間帯でも、ヘッドホンさえあれば練習できるのがDJコントローラーの強い味方です。

Serato DJ Liteは無料で使えるので、まずはこれで操作に慣れてから、必要になったらProへ進むと出費に無駄がありません。

DJを始めるときにそろえたい周辺機材

本体のほかに、モニターヘッドホンが一つあると練習の質が大きく変わります。 次の曲を耳で先に確認してからつなぐ動きは、ヘッドホンがないと始まりません。

もう一つ、外に持ち出すなら本体を守るクッションケースが安心です。 小型機ほどカバンの中で他の荷物とぶつかりやすいので、薄いケースに入れておくと長く使えます。

スピーカーは、最初はパソコンやイヤホンの音で十分です。 曲のつなぎに慣れて物足りなくなってきたら、小さなモニタースピーカーを足すと一気に世界が広がります。
この記事を書いた人
りゅうのすけ
パソコン周辺機器や音楽機材を得意とする筆者です。 今回は現役DJやDJ機材店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を執筆しました。 これから始める人がつまずかないよう、読者目線を大切にしています。
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