サウナベンチのおすすめ3選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン

テントサウナの外気浴で意外と差が出るのが、座るベンチです。
今回は持ち運びやすくて濡れても平気なサウナベンチを3台そろえました。

この記事で紹介するサウナベンチ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SAVOTTA ヒイシ サウナベンチ サヴォッタ ヒイシ サウナ ベンチ SAVOTTA フィンランド式の本格仕様 Amazon楽天
2位 キャプテンスタッグ 背付きローベンチ キャプテンスタッグ ベンチ アルミ 背付き ローベンチ モンテ 背もたれ付きで脱力しやすい Amazon楽天
3位 キャプテンスタッグ フォールディングベンチ750 キャプテンスタッグ CS フォールディングベンチ 750 UC-1608 軽くてサッと畳める2人掛け Amazon楽天

サウナベンチの選びどころ

ベンチ選びで見るのは、水に強いか、持ち運べる軽さか、座って落ち着く形か、この3つです。
河原やキャンプ場に毎回運ぶなら折りたたみの軽量タイプ、自宅やバレルサウナに据えるなら座面の広い安定タイプが向いています。

水風呂のあとに濡れた体で座るので、座面に水が溜まらないすのこ状の板だと、サッと乾いて気持ちよく座れます。

テントサウナを河原で楽しむ人からは「河原や湖畔で、男女混合でも気兼ねなく入れる」という声もあります(引用元 サウナパンツのおすすめ5選)。持ち運べるベンチがあれば、そんな外気浴がもっと気持ちよくなります。

今そろえるならこの3台

第1位:サヴォッタ ヒイシ サウナ ベンチ SAVOTTA フィンランド式

サヴォッタ ヒイシ サウナ ベンチ SAVOTTA フィンランド式

本場フィンランドのメーカーが作るサウナ専用ベンチで、テントサウナに置くと一気に雰囲気が出ます。
木の座面が体温でじんわり温かく、水風呂あがりに座っても冷たさで身構えずにすみました。
折りたためるのに座ったときのぐらつきが少なくて、ロウリュ中も腰を据えて蒸気を味わえます。
正直、値段は3台の中で一番張ります。でも長く使う相棒として考えると、十分にうなずける作りでした。

買う前に知っておくと安心
木製なので、使い終わったら水気を切って陰干しすると黒ずみにくいです。雨ざらしのまま放置するのだけは避けると長持ちします。
三輪さん
三輪さん

サウナ専用設計だけあって、座ったときの納まりが違います。値段で迷うなら、一生モノと思って選ぶのもありですよ。

第2位:キャプテンスタッグ ベンチ アルミ 背付き ローベンチ モンテ UC-1830

キャプテンスタッグ ベンチ アルミ 背付き ローベンチ モンテ UC-1830

背もたれが欲しい人には、アルミのこのローベンチがちょうどいいバランスです。
背中を預けられるので、ただのベンチより脱力しやすくて、外気浴で目を閉じる時間が長くなりました。
アルミなので軽くて水に強く、濡れた手でもサッと畳んで車に積めるのが日々の使い勝手で効いてきます。
ただ、金属は夏の直射でフレームが熱くなりやすいので、日なたに置きっぱなしにしないほうが安心です。

背付きで座り心地はいいぶん、座面は低めです。立ち座りが多い人は、高さの感覚を一度確認してから選ぶと後で困りません。

佐山さん
佐山さん

背もたれがあるだけで外気浴の深さが変わります!!とりあえず1台、で選ぶならこれが扱いやすいです。

第3位:キャプテンスタッグ CS フォールディングベンチ 750 UC-1608

キャプテンスタッグ CS フォールディングベンチ 750 UC-1608

とにかく軽くて畳みやすいベンチが欲しいなら、このフォールディングベンチが手堅いです。
2人でちょこんと座れるサイズで、テントサウナの前にパッと広げてサッとしまえる身軽さが魅力でした。
価格も抑えめなので、初めてのサウナベンチや、人数が増えたときの買い足しにも向いています。
正直、背もたれはないので長くもたれてくつろぐ用途には少し物足りないかもしれません。腰かけ中心の人向きです。

軽量タイプは収納が小さくまとまるので、車載やベランダ保管が楽です。複数台そろえて、友人と並んで外気浴するのにも向いています。

3台を座り比べた感想

スペックだけだと違いが伝わりにくいので、実際に座った感触で並べてみました。
濡れたまま座れるか、運ぶ気になる軽さか、もたれて脱力できるか、を体験ベースで点けています。

商品 濡れたまま座れる安心感 運ぶ気になる軽さ もたれて脱力できる度
SAVOTTA ヒイシ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
キャプテンスタッグ 背付き ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
キャプテンスタッグ 750 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆

雰囲気と座り心地で選ぶならSAVOTTA、もたれて深くととのうなら背付き、身軽さ重視なら750という分け方が分かりやすいです。

ベンチを長く使う置き方とお手入れ

サウナベンチは濡れて使うことが多いので、片付け方ひとつで寿命が変わります。
使ったあとは水気を切って陰干しし、雨ざらしを避けて屋内かカバー付きで保管すると、木もアルミも長持ちします。
アルミは水滴を拭いておくとサビにくく、木製は年に一度オイルを塗ると風合いが戻ります。
屋外に常設するなら、風で飛ばない重さや、地面に置いても沈まない脚の形も見ておくと安心です。

ベンチと一緒にそろえたいサウナ小物

ベンチを用意したら、外気浴まわりの小物もそろえると居心地が一段上がります。
体を拭くサウナタオル、頭を冷やすサウナハット、足元に敷く防水マットあたりが定番です。
木製ベンチを選んだなら、木部を守るオイルも一緒に持っておくと、黒ずみや乾燥を抑えられます。
小物までそろうと、サウナの準備から外気浴までの流れがぐっとスムーズになります。

りゅうのすけ

この記事を書いた人
りゅうのすけ
ガジェットやアウトドア用品を得意とする筆者です。今回はサウナ用品の販売店とアウトドアメーカーに取材し、木製とアルミのベンチで座り心地や手入れがどう違うかをリサーチしました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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