ラズパイ4ヒートシンクのおすすめ5選!【2026年6月】

シングルボードコンピュータ・アクセサリ

ラズパイ4は性能が上がったぶん、夏場はかなり熱くなります。 放っておくと動作が重くなるので、まず足したいのがヒートシンクです。 貼りやすさと冷え方で選んだ5つを紹介します!

この記事で紹介するラズパイ4ヒートシンク5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Fafeicy アルミ 20個セット Fafeicy ヒートシンク アルミニウム 20個セット 数が多くて気軽に貼れる Amazon楽天
2位 Haojiaho 純銅 4個セット Haojiaho Raspberry Pi 4B用 ヒートシンク 純銅 4個セット 銅でしっかり熱を逃がす Amazon楽天
3位 PATIKIL 銅製 4個セット PATIKIL 銅製ヒートシンク 17x17x6mm 4個セット コンパクトな銅製タイプ Amazon楽天
4位 DAOKAI 21点 アルミ+銅キット DAOKAI 21Pcs ヒートシンクキット アルミ+銅 Raspberry Pi 4/3B+用 素材違いをまとめて試せる Amazon楽天
5位 Easycargo 20個キット Easycargo 20個 ヒートシンクキット ラズベリーパイ4B/3B+用 予備込みでたっぷり20個 Amazon楽天

ラズパイ4のヒートシンクを選ぶときに見るところ

ラズパイ4は通常の使い方でもCPU周りが60度くらいまで上がり、負荷をかけると勝手に性能を落として熱から守ろうとします。 ヒートシンクを貼るだけでも体感で温度が下がるので、まずは素材とサイズを見て選ぶのがコツです。

素材は、安くて軽いアルミと、熱をよく伝える銅の2タイプ。 しっかり冷やしたいなら銅、気軽に何枚も貼りたいならアルミという分け方がわかりやすいです。 チップの大きさに合うサイズかどうかも、買う前に確認しておくと貼ってからがっかりせずに済みます。

商品 素材 貼りやすさ 冷えの体感
Fafeicy 20個 アルミ ★★★★★ ★★★☆☆
Haojiaho 純銅 ★★★★☆ ★★★★★
PATIKIL 銅製 ★★★★☆ ★★★★☆
DAOKAI 21点 アルミと銅 ★★★★☆ ★★★★☆
Easycargo 20個 アルミ ★★★★★ ★★★☆☆
三輪さん
三輪さん

正直、最初はヒートシンクなんて要るのかなと思っていたんですが、貼ったら処理の引っかかりが減って驚きました。 数百円で効くのはコスパが良いです。

ラズパイ4ヒートシンクのおすすめ5選

第1位:Fafeicy ヒートシンク Raspberry Pi 3B+/4B用 アルミニウム 20個セット

Fafeicy ヒートシンク Raspberry Pi 3B+/4B用 アルミニウム 20個セット

とにかく数が多くて、気軽にペタペタ貼れるのが良いところです。 20個も入っているので、複数台のラズパイに使ったり、貼る位置を試したりしても余裕があります。 裏に貼り付け用のシールが付いていて、届いたその日にすぐ取り付けられました。

まずはヒートシンクを試してみたい、という人の最初の一袋にちょうどいいです。 この値段でここまで枚数があるのはやばいです!!

ただ、アルミなので銅タイプに比べると冷え方はマイルドです。 ガッツリ負荷をかける使い方なら、後で紹介する銅製やファンと組み合わせるのが安心です。

第2位:Haojiaho Raspberry Pi 4B用 ヒートシンク 純銅 4個セット

Haojiaho Raspberry Pi 4B用 ヒートシンク 純銅 4個セット

冷え方で選ぶなら、この純銅タイプが頼りになります。 銅は熱を伝える力がアルミより強くて、負荷の高い処理を続けたときの温度の上がり方が明らかにゆるやかになりました。 チップにぴたっと合うサイズで、4個そろっているので主要な発熱部分をカバーできます。

気になる点は、アルミの大容量パックに比べると枚数が少なく、価格もやや高めなところです。 その分、冷却性能をしっかりほしい人には向いています。

第3位:PATIKIL 銅製ヒートシンク 17x17x6mm 4個セット ラズパイ用

PATIKIL 銅製ヒートシンク 17x17x6mm 4個セット ラズパイ用

銅の冷却力はほしいけれど、大きすぎるのは避けたい、という人に合うコンパクトな銅製です。 17ミリ角と小ぶりなので、ケースに干渉しにくく、狭い基板の上でも置き場所に困りません。 手に持つとずしっと重みがあって、いかにも熱を吸ってくれそうな質感でした。

サイズが決まっている分、自分のチップの大きさと合うかは事前に確かめておくと安心です。 ぴったり合えば、見た目もスッキリまとまります。

第4位:DAOKAI 21Pcs ヒートシンクキット アルミ+銅 Raspberry Pi 4/3B+用

DAOKAI 21Pcs ヒートシンクキット アルミ+銅 Raspberry Pi 4/3B+用

アルミと銅が両方入っていて、場所によって貼り分けられるのが面白いキットです。 よく発熱する主要チップには銅、サブの部分にはアルミ、という使い方ができて、一袋で冷却の組み合わせを試せました。 ラズパイ4にも3B+にも使えるので、複数の基板を持っている人にも向いています。

注意点として、点数が多いぶん使わずに余るパーツも出てきます。 いろいろ試したい人にはうれしいですが、必要最小限でいい人には少し持て余すかもしれません。

第5位:Easycargo 20個 ヒートシンクキット ラズベリーパイ4B/3B+用

Easycargo 20個 ヒートシンクキット ラズベリーパイ4B/3B+用

20個入りで予備までたっぷり確保できる、安心感のあるキットです。 貼り直したいときや、別の電子工作にまわしたいときにも数があると気がラクでした。 サイズのバリエーションもあるので、大小のチップに合わせて選べます。

口コミでは、まれに粘着シールの効きが弱い個体があるという声も見かけました。 気になる場合は、別売りの熱伝導テープを用意しておくとしっかり貼り付けられます。

貼る前にやっておくと差が出るコツ

ヒートシンクは、ただ貼るだけでも効きますが、ひと手間でぐっと冷えやすくなります。 まず、貼る面のホコリや指の脂をやわらかい布でふき取ってから貼ると、密着が良くなって熱が伝わりやすくなります。

位置は、一番熱くなるCPUのチップを優先して、その次に通信用のチップやメモリに貼ると効率的です。 貼ったあとはぎゅっと数秒押さえて、シールをしっかりなじませてください。 このひと手間だけで、体感の冷え方が変わってきます。

温度が気になる人は、ラズパイの端末でCPU温度を表示させると、貼る前と後の違いを数字で確かめられます。 効果が目に見えると、貼ったかいを実感できて楽しいです。

冷却をもっと効かせたい人の追加アイテム

ヒートシンクだけでも温度は下がりますが、高い負荷をかけ続けるならファンを足すとさらに安定します。 小さな冷却ファン付きのケースを使うと、風で熱を逃がせるので、長時間の作業でも温度が上がりにくくなります。

熱伝導テープや、ファンと一体になったケースもあわせて用意しておくと、季節を問わず安定して動かせます。 まずはヒートシンク、足りなければファン、という順番で足していくとムダがありません。

取り付けで気をつけたい細かい話

仕上げに、貼るときの細かい注意点をまとめておきます。 シールは一度貼るとはがしにくいので、位置をよく確かめてから貼るのがおすすめです。 ケースに入れる予定があるなら、ヒートシンクの高さがフタに当たらないかも先に見ておくと失敗しません。

銅製は重さがあるので、持ち運ぶ機会が多い場合は粘着がはがれないか時々確かめると安心です。 小さなパーツですが、貼り方ひとつでラズパイの安定感が変わるので、ていねいに取り付けてあげてください。

この記事を書いた人
りゅうのすけりゅうのすけ
電子工作やシングルボードを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、貼りやすさと冷え方の両面から選ぶ視点を紹介しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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