
おそらく「マインドマップ手帳」と聞けば、巷にあふれる、人気のビジネス手帳のように、モチベーションが上がる言葉が毎日紹介されていたり、さまざまなチャートやルールやガイドラインがうるさいほど書かれたりする手帳を思い浮かべたりするかも知れません。確かに、そのような盛りだくさんの手帳は、便利です。決められたとおりに、目標を書き、毎日与えられる作業をすればいいのですから。
ただ、決められた書式に対して、私たち開発チームのメンバーは、違和感を感じていました。
「年初はモチベーションがあるので頑張って使うけれども・・・そのうち使わなくなってしまった」
「なんか自分の手帳でありながら、自分の手帳ではないような気がする・・・」
「発想や気づきが出たときに、もっと自由に使える手帳はないのか?」
こんな意見が出はじめたとき、私たちは、足し算ではなく、引き算の手帳を制作する方向性に決めました。機能をたくさん詰め込むのではなく・・・

手帳セットとは名付けていますが、これはもはや手帳ではありません。場所や状況を選ばずに、手帳を開いたとたんに、思考を書きとめることができる知的生産ツールなのです。
知的生産ツールとしての機能を突き詰めるために、通常の手帳では、ありそうでなかった、さまざまな工夫をしています。ちょっとした工夫なのですが、「こだわり」の積み重ねによって、知的プロフェッショナルな方にとっては、圧倒的な使いやすさを実感していただける手帳になったと自負しています。
プレゼンは横書きなのに、なぜ手帳は縦書きなのでしょう? 横に広げることができないと、改行ごとに思考が分断されてしまいます。マインドマップを描く人のなかには、縦書きの手帳を横にして使っている人もいました。ですが、そこに印字される方向が違った文字をみると、それだけで思考の集中を妨げてしまいます。
書いている途中に、ページが閉じるのは、気づかないうちに思考を中断してしまいます。マインドマップ手帳は、できる限り、フル・フラットになるように工夫しました。
表紙の厚さと硬さに、こだわりました。そのまま安定した台となるので、膝うえで、メモやマインドマップを簡単に書くことができるのです。
思考にストレスを与えないためには、ペンがすべるように動かせることが肝心です。ペンがぎくしゃくするようであれば、そこで集中力が乱れてしまうからです。またコストを優先するばかりに、裏写りしやすい紙は、マインドマップには適しません。
マインドマップを描く人にとっては、発色がとっても大事。そのためには、きなり色の紙では、満足できません。そこで、ありそうでなかった、純白のなめらかな紙を採用しました。
マインドマップ・ノートとポケット版は、切り取り線付き。普段使っているノートに、関連するマインドマップをまとめて貼ったり、ポケット版はやや小さめなので、マインドマップ手帳に貼りかえることもできます。いろんな場所で思いついたさまざまな考えを集約したり、そこからさらに発展させることもできるのです。
パソコンを使いながら浮かんできた別の仕事の発想なども、フルフラットに開く横書きスタイルの手帳なら、キーボードから手を移動させるだけで、思考を途切れさせることなく書きとめられます。
たとえば、前半の目標設定のページと、今日の予定にしおりをはさんでおけば、目標のためにその日にすべきことがわかりやすく、モチベーションも上がります。
表紙を開いた見開きは、繊細に輝くシャイニーブラックのページ。ここにカラフルな付箋を貼れば、その鮮やかなコントラストで、大事な予定やメモも忘れることがありません。
外側はすべてブラック。おしゃれな男性はもちろん、知的な女性を、いっそう魅力的に見せるデザインです。しおりやゴムバンドも黒で統一。開いたときの真っ白なページとマインドマップのカラフルな色が際立ちます。
| 入数 | 単価 | 税込価格 | |
|---|---|---|---|
| マインドマップ革カバーケース | 1 | ¥15,000 | ¥15,000 |
| 2010年度マインドマップ手帳 | 1 | ¥3,500 | ¥3,500 |
| マインドマップノート | 1 | ¥1,500 | ¥1,500 |
| マインドマップノート(ポケット版) | 5 | ¥400 | ¥2,000 |
| 小計 | ¥22,000 | ||
| 送料 | — | ||
| 販売価格 | |||
| マインドマップ革カバーケースには、非売品ノートとペン付き | |||
| 入数 | 単価 | 税込価格 | |
|---|---|---|---|
| 2010年度マインドマップ手帳 | 1 | ¥3,500 | ¥3,500 |
| マインドマップノート | 1 | ¥1,500 | ¥1,500 |
| マインドマップノート(ポケット版) | 5 | ¥400 | ¥2,000 |
| 小計 | ¥7,000 | ||
| 送料 | ¥500 | ||
| 販売価格 | ¥7,500 | ||
| マインドマップ・ノートをおまけで1冊プレゼント | |||
| 入数 | 単価 | 税込価格 | |
|---|---|---|---|
| マインドマップノート | 5 | ¥1,500 | ¥7,500 |
| 小計 | ¥7,500 | ||
| 送料 | — | ||
| 販売価格 | ¥7,500 | ||
| マインドマップ・ノート(ポケット版)をおまけで1冊プレゼント | |||
| 入数 | 単価 | 税込価格 | |
|---|---|---|---|
| 2010度マインドマップ手帳 | 1 | ¥3,500 | ¥3,500 |
| 小計 | ¥3,500 | ||
| 送料 | — | ||
| 販売価格 | ¥3,500 |
半導体製造装置メーカーおよびドキュメント・マネジメント会社にて営業とマーケティングを経験。ドキュメント・マネジメント会社では、業務マニュアルをはじめとするビジネス・ドキュメンテーションの生産性の向上のコンサルティングを手掛ける。その後、香港のマーケティング会社のCOO(取締役)を経て、戦略系コンサルティング会社にて経営コンサルタントに。株式会社ALMACREATIONSにて法人企業向けマインドマップ研修プログラムの開発プロデュース、マインドマップ手帳の開発を手掛ける。全脳経営、新規事業開発、人材教育プログラムの開発プロデュースを専門とする。
マインドマップのBuzan公認本では、日本人初の著作となった『マインドマップ問題解決 「らくがき」で劇的に身につくロジカルシンキング』(ダイヤモンド社)と『マインドマップ会議術 会議の質を劇的に高める「1枚の地図」』(ダイヤモンド社)がある。ビジネス・マインドマップの日本での普及の最前線で活躍。また研修講師としても法人企業を中心に年間70本(2009年実績)のセミナーを行う。「感動でした!」「分かりやすい!」「楽しい!」と受講生から声があがる、ストーリー性の高い情熱的な講義が人気。